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漢方薬剤師の募集時期

漢方薬局が薬剤師を募集する時期は特に決まっているわけではありませんが、しいて言えば1〜3月や、6〜7月、12月くらいが多くなるでしょう。これは、募集のタイミングというよりは、漢方薬局で退職者がでるタイミングというのが適切かも知れません。元来、漢方薬局はそれほどたくさんの薬剤師が勤務するものではありませんので、求人も欠員補修で行うのが一般的です。大きなチェーンの薬局になると、新卒をまとめて採用して店舗に配属ということもありますが、やはり多いのは欠員補充による求人でしょう。

通常薬剤師が退職する際には、辞めたい時期の2ヶ月ほど前に職場に申し出ることになります。このあたりは各薬局の就業規定などによっても異なるので、確認しておく必要があります。薬局側は、退職の意向を受けて、後任となる人を募集するために求人を出すことになるのです。そして、退職者が出るタイミングとしては、やはりキリのよい4月からの転職を視野に入れて1〜3月に退職を申しでることが多いのです。もちろん転職なのでどのタイミングでも良いのですが、心機一転頑張ろうという時に、なんとなく4月を選んでしまう人は多いもの。薬局としての組織変更や、年度変更などが行われるところも多いため4月に転職というのが日本人にとっては自然な流れといえるのでしょう。その欠員補充として1〜3月には求人が多くなる傾向があります。

もうひとつ、退職者の増えるタイミングとしてはボーナス時期があります。たいてい薬局でボーナスがある場合、その支給時期は6月と12月です。これは一般の企業と変わりありません。ボーナスの金額はその薬局の規定や本人の働きぶりによって違うのが一般的ですが、誰でももらえるなら辞める前にもらっておきたいと思うのは当然でしょう。そのためボーナスをもらってから辞める人が多く、これは薬剤師に限ったことではありませんが6月12月は年間でもかなり退職者が増えるタイミングになります。薬剤師の場合でもそれは同じで、ボーナスをもらってから退職する人が多くなるため6〜7月や12月の求人が増える傾向にあります。

とはいえ、薬剤師は現在慢性的に不足気味で、求人は常に行われている状態です。欠員補充というよりも、常に欠員が出ている状態で、求人を出し続けている薬局もあります。漢方薬剤師の経験者などに限定して求人を行っても、なかなか集まらないのが現状で、薬剤師を採用して漢方は勤務しながら覚えていくという求人も少なくありません。

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